2014年8月22日金曜日

新規開拓

 車を走らせながら、時々よさげな場所を目で追ったり、あまり知られていない場所で新規開拓できればと日頃思っていた。地図を見て、ここはどうだろうかと昨日、某公園に行ってみた。
 
タマゴテングタケモドキがあちこちで発生していた。

ササクレヒトヨタケ

 クサハツ

オニイグチ(たぶん)

 クリイロイグチモドキ

イロガワリ

不明種

他にも、ベニタケ属やアワタケらしきキノコ、アセタケ属など数種見られたが
きのこの発生は多いとは言えない感じ。
でも、何度か寄ってみて確かめてみる価値はありそう。

帰りに別場所へ寄ってみた。
ヒロヒダタケが材からいっぱい出ていた。

2014年8月19日火曜日

マイフィールド

 お盆休みに、久しぶりに道民の森牧場南地区へ行ってみた。数年前、マイマイガの異常発生でとても森に入れる状態ではなく早々に退散したことがある。それ以来行かなくなってしまったが、かつてきのこを始めた頃は、色々なきのこが発生し面白くて私のメインフィールドだった。
 行ってみると、管理棟の周りは以前と同じように散策できるが、上の方(サイクリングロード)へ行けても森の中は散策路の下草が伸び放題になり行けなくなってしまった。WEBで検索してみると地図に通行禁止のマークがついていた。
通行禁止になっている黄色いルートの奥には吊り橋があり、湿地を渡り廊下のような木造の足場を行けば、北海道では珍しいハナガサイグチも見ることができた。

 管理棟付近でも面白いきのこが見られるので、シーズン中1回くらいは訪れてみようとは思っているが、非常に残念である。

2014年8月18日月曜日

コンデジで十分?

 一眼デジカメは軽量なものを選んでもレンズと合わせるとコンデジの軽量さにはかなわず、今年はずっとコンデジ(ニコンCoolpix p7700)を使い続けていた。撮った写真はWEB掲載或いは研修会のスライド会程度にしか使わないのでコンデジでも十分と判断してのことだった。
 しかし先日 、やはりコンデジは・・・と思う一幕があった。1cm程度のきのこを撮るのに接写ではピントが合わせにくく、被写体から40cm位離れ、さらにピントの合うまで被写体を小さくして撮った。最大の画素数で撮っているので後でトリミングすればそれなりに何とか写っているだろう・・・であった。白い部分にピントと露出を合わせ半押しながら位置を少し横にずらしシャッターを押した。が、多分「使いこなしていない」が最大の理由だろうけど思うように写ってはいなかった。
 (やや)暗い場所での接写は一眼デジカメもピントを合わせ難いこともあるが、コンデジほどではない。ある程度明るい場所で大きなきのこを撮るにはコンデジで十分・・・しかし、ピントの合わせ易さでは一眼デジカメにはかなわない。使っているレンズが違うのだから当たり前なんだろうけど。
 そんなわけで、コンデジはサブ機に戻った。
 

2014年8月16日土曜日

お盆のきのこ

 墓参りを済ませた後、O町にある公園に行ってきた。
O町へは毎年お盆の頃に行っているので、今頃は○○タケがある・・・と大体の憶測がつく。
しかし、行ってみるとタマゴタケが1本も出ていない(例年いっぱい出ている)。
ことのほかテングタケ科のきのこが見当たらない。
そういえば、O町に来る前に寄った真狩や留寿都村でもイボテングタケの発生を見なかった。
ベニタケ属のきのこも少なかった。

7月の台風で北に押し上げられた前線の影響で、北海道は結構な雨量があり
私の住むあたりは
8月も前線の影響と台風11号で「降り過ぎじゃないかい?」というくらい、たっぷりと雨が降った。
道南は 違っていたのだろうか。
8月の地域別降雨量が分かれば・・・とWEB検索してみた。
が、8月の道内降雨量地域別ランキングを探し出すことは出来なかった。
多分、道南の方は雨が少なかったのだろう。

お盆の頃、たくさんの発生が見られるコウタケも今年は少なかった。
以前、針葉樹に発生するコウタケはニセコウタケ、シシタケではないかとも言われていた。トドマツ林内に発生するコウタケをS大に送り調べて頂いたことがある。DNA鑑定の結果、長野県に発生するコウタケと非常に近いという結果を聞かされたことがある。コウタケにごく近いというだけで広葉樹林に発生するコウタケと全く同じではないかもしれないが、少なくともシシタケ Sarcodon imbricatusではないらしい(HPではまだ未訂正)。

そうそう、真狩ではこんなEntolomaがあった。
最初、ヒダを見たとき茶褐色だったので一瞬フウセンタケ科?と思った。けれどフウセンタケ科にこんな柄のある属種があったっけ?と・・・ではEntolomaか?と持ち帰ってみた。胞子は紛れもなくEntolomaだった。現場ではルーペでヒダを見ても茶褐色に見えたけど、写真で見てみるとどことなくピンクがかっている。種名は今のところ不明。

下のEntolomaは結構出ていた(昨年も結構でていた)。1本の桜の周りのみに出ていたので 、もしかしたらその桜の木の根に菌根を作っているのかもしれない。


下のきのこは、多分ヒナベニタケだと思う。
傘径は2cm弱
下は帰り道、K町で撮ったきのこ。これも傘径1~2cm程度。
これもヒナベニタケなのだろうか?

2014年8月9日土曜日

怪しげなキノコ

近頃、前線の影響で雨が降り続いていた。
庭を見ると怪しげなきのこが発生していた。
ヒダは最初紫灰色から やがて黒色。
春に牛糞堆肥を土に混ぜ込んだところで、その堆肥から発生したのだろう。
下手に調べず、分からないままにしていたほうが無難なきのこのような気もする。
庭にきのこが出てくるのは歓迎なんだけど・・・。

2014年8月5日火曜日

無題

新しくブログを作成してみたものの
IEではしばしば「リクエストを処理できませんでした」と表示が出てくる。
エラーコードは bX-rjv2lc
「閉じる」をクリックすると表示は消え、普通に編集したりできるが
もしかしたら外部からのコメントは相変わらず出来ないのかもしれない。

(Firefoxだと、エラー表示は出ない)
IEブラウザのバージョンを見てみると自動更新されIE11になっていた。
ブラウザと関係があるような、ないような?

やはり無料ブログには限界があるのかな・・・。

追記
コメントができない問題について
ネット上に
「 インターネットオプション→プライバシー→詳細設定をあけると
ファーストパーティーのcookie サードパーティーのcookieの
承諾するにチェックを入れる」
と、あった。早速チェックを入れてみた。
コメントの件については、これでOKなら良いのだけど・・・。


2014年8月1日金曜日

怖いといえば

10日くらい前のこと
防風林でタモギタケの群生を見つけ写真を撮ろうとしていた時
一匹のススメバチが近づいてきた。ジッとしているとホバーリングしながら今にも腕にとまりそうだった。手持ちの蚊取り線香の煙を近づけても煙から5cm位離れるもののなかなか離れようとしない。
仕留めることはおそらく無理、下手に振り払えば敵とみなされ、仲間を呼ばれては大変、その場をそっと離れることにした。ある程度までくるとスズメバチの方から離れていった。正直刺されるんじゃないかと思った一件があった。

そして、昨日
我が家の小さな畑に植えられているトマトを見に行った。遅蒔きだったのでまだ青く、収穫はまだまだと見ていると、またもやスズメバチがやってきた。ジッとスズメバチの動きに注意を払っていると、そのスズメバチはなんと頭に止まってしまったのだ。「ここは私の縄張りで、お前の縄張りではない」と心で叫んだが、スズメバチに届くはずもない。そっとそっと玄関までくるとスズメバチは頭からやっと離れ玄関に逃げ込み難を逃れたが・・・この時も刺されるかもしれないと怖かった。

私に怖いものはあるのか、なんて言われそうだけど
スズメバチは(も)やはり怖い。