2014年9月22日月曜日

宮城フォーレ終了

出かける前に腰痛がひどくて、行けるかな・・・と思っていた仙台行きは
何とか無事に着き、そして今朝仙台から戻ってきた。
あっという間に終わった楽しい3日間だった。
(宮城フォーレではたくさんの方にお世話になり、ありがとうございました。)

仙台は1週間ほど雨が降らず乾燥していて、出が悪いのではと心配されていたがたくさんのきのこが採集されていた。

その中で私が最も興味を引いたのは、兵庫県の正井さんが採集されたツエタケの仲間のDactylosporina(トゲミノフチドリツエタケ属)。
現場では胞子にトゲがあることを確認したけれど、組織の詳細は見ていない。少し標本をもらってくれば良かった・・・とちょっと後悔。

フォーレが終わり、某公園を散策。

よさげな感じたったのに2時間ほど歩いて、見つけたきのこは干からびたワタカラカサタケ数本とホコリタケのみ。北海道はたっぷり雨が降っていたし、今頃防風林では・・・と歩きながら北海道が急に恋しくなってしまった。

それで、今日帰ってきてから、即防風林に行ってみた。ベニヒダタケ、ヒメベニヒダタケ、ウラベニガサ、ハタケシメジ、ダンゴタケ、クロサカズキシメジ、エゾノビロードツエタケ、ナラタケ、キララタケ、エリマキツチグリ、ヒメアジロガサモドキ(多分)、ヌメリスギタケ、ウスヒラタケなど、それにチャワンタケやエノキタケもあった。
 下の写真はこれまで何度か見かけていたきのこで、たぶんLepista luscinaだろうと思っていた。胞子を確認してみようかな?と採取してきた。

ところが、胞子は何度覗いてみても平滑で小さく、Lepistaじゃないのか?と全く分からない。
Calocybeの線もあるかな・・・と手持ちの図鑑を見たけれど、やはり分からない。
何属のきのこだろうか・・・?

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