2015年3月5日木曜日

キヒダタケ?

 3年前、このきのこを見かけたとき傘表面だけでは何のきのこだろうと分からなかった。手に取り、ヒダの色を見て「あぁ、キヒダタケだったんだ」と思った。

しかし、今になって写真をよくよく見るとこれまで見かけたキヒダタケとはどうも違うような違和感がある。傘縁って、こんなに内側に巻いていた? 柄の色ってこんなだった? ヒダはもっと垂生していたように思うんだけど・・・ふむ?

イロガワリキヒダタケは切断面が青変するので
キヒダタケを見つけたら、やはり切断面を見るのは最低限必要不可欠だよね。
たった2枚の写真じゃどうしようもないと思いつつ
Phylloporus pelletieri(ミヤマキヒダタケ、池田提唱)も気になるところ。
きのこって急ぎ足じゃやっぱダメ、現場で丁寧に見なくっちゃ、とつくづく思う。

2 件のコメント:

  1. こんにちは。konpasです。
    いつもこのきのこメモを拝見し勉強しています。

    >きのこって急ぎ足じゃやっぱダメ、現場で丁寧に見なくっちゃ、とつくづく思う。

    私はいつも後悔しています。 nivalisでもそうなのかと少し勇気づけられました。(笑)

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  2. こんばんは

    コメントありがとうございます。
    私はいつも迷ってばかりで、メモ書きブログで恐れ入りますです。

    時間が無い中、自分の興味のあるものを探していたり見つけたりすると
    きょうのメインは「これとこれ」で他の種は通りがかりになってしまいますよね。
    見たもの全てを詳細に見ようなんて・・・限りある時間の中できっと無理なことだと思います。
    ただ、その種について特に何を見るべきなのかポイントを掴んでいれば
    時間短縮につながるのだと思います。
    そこに到達できていないので、ヤミクモとか大雑把な目しかないというか・・・

    きっと、後悔して次にどうすべきなのか見えてくる、
    そうやって一歩一歩進んでいくもんかもしれませんね。

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