2015年3月9日月曜日

Hygrophorus aureus

Hygrophorus aureusには
コガネヌメリハダイロガサ 北海道きのこ図鑑増補版2007 高橋郁夫著 
ダイダイヌメリガサ 東北きのこ図鑑2009 工藤伸一著
二つの和名がついている。

記述で気になるところが柄の表面の色
北海道きのこ図鑑では白色から淡黄褐色。
東北きのこ図鑑では橙黄色。
これに付け加えて新潟のきのこ図鑑のモリノハダイロガサ(Hygrophorus nemoreus )
は傘(黄橙褐色)と同色とある。

下の写真は2012年にS市で撮った写真。

見た感じは、北海道きのこ図鑑掲載の写真によく似ていて、最初コガネヌメリハダイロガサで良いのだろうと思っていた。しかし、その学名は東北きのこ図鑑にも載っていて、私の撮った写真は少しオレンジ色が薄い。
ネット検索してみると
http://www.micobotanicajaen.com/Revista/Articulos/DMerinoA/Aportaciones018/Hygrophorus%20aureus.pdf
色の濃淡の違いは範疇に入るのかな?
私の撮った写真の子実体をH. aureusとするには全く自信がない。

もう一つ
更に色の薄いこちらは何だろうか・・・。


0 件のコメント:

コメントを投稿