2016年3月14日月曜日

ファイル変換による劣化

下の画像は減算処理とトリミングなどをしている画像

下は、上の画像をさらに胞子のいくつかをコピペし不要な部分をトリミングした画像
 画像のサイズは1118×857pix

プレゼンテーション作成で胞子の紹介に、この画像を使っている。
パワーポイントでスライドショーにしたときに 表示に何ら問題はなかったものの
PDFに変換保存し、PDFのフルスクリーンで表示させたとき、明らかな劣化が見られた。
隣の類球形の胞子画像は横幅約1500pixとレモン形のほうは横幅約2000pixで表示に変わりはない。楕円形の胞子画像は、サイズが小さいというだけではなくコピペなどで弄っていることに原因があるのかもしれない。

また下の画像は1220×1442pixの線画画像、パワポとPDFでの表示比較をしてみた。

 パワポからPDFに変換保存すると、容量が57%くらいに減っているので、繊細なものを表示するときは少なからず劣化され表示されることを認識しておいた方が良いのかもしれない。

現場で急遽パワーポイントが何らかの原因で使えないといった場合に、PDFで保存しておくと万が一の時に使えるので、USBメモリなどでプレゼンテーションを用意するときはパワーポイント(pptxまたはppt)だけでなくPDF保存しておいたものを入れておくと無難といったところだろうか。

2016年3月12日土曜日

ファイルが消えてしまった

もう2か月前くらいになるだろうか、PCが軽くなるならこれに越したことはないと
PC SpeedScan Proの無料診断をした。すると2万数千のレジストリエラーが摘出された。
これを削除するにはソフトが有料。そんなに高い金額ではないし、「まっ いっか」でインストールをした。ところがさらに不要なナンチャラがあるとかで別なソフトの紹介がしつこく付きまとってくる。
チョット、はた迷惑と思っていた。

調べ物があって「日本産きのこ目録」を見ようとしたら、デスクトップに置いてあったはずの
日本産きのこ目録がない。フォルダに過去の日本産きのこ目録を入れていたが、こちらもVer.2015を残し他のファイルが消えていた。それとエクセルのショートカットもデスクトップからなくなっている。
そして昨日、掲示板(jyofulyy.cgi)の元ファイルというか当時DLしたままの原簿というか 、それが一部壊れていることに気付いた。jyofulyy.cgiの掲示板は色んなファイルで構成されているので何かのファイルが欠損した可能性がある。
 日本産きのこ目録はDL出来るのでDLのやり直し。掲示板のほうはレンタルサーバーに置いてある「おしゃべりボード」のファイルDLで修復可能だと思うが、jyofulyy.cgiのファイル配布は7・8年前くらいからされておらず、私にとっては貴重なファイルだった。
 もしかしたら、消えたファイルはまだまだあるのかもしれない。

ファイルが消えてしまったのは絶対PC SpeedScan Proのせいだとは言い切れないが、とんでもないソフトのような気がしてPCからアンインストールした。 

Googleで PC SpeedScan Proをググると
悪評高いではないか・・・・
そうだね、私もPC SpeedScan Proは絶対おすすめしないソフトと言い切るね。

2016年3月10日木曜日

パワポ

先日、きのこの会の役員会でのこと、
4月の研修会で会員発表する人が、なかなかいないなんて話になった。
私は口下手で人前で話すのが苦手、話している途中でちょっと横道にそれただけで次に何を話そうとしていたんだっけ、と頭の中が真っ白+空っぽになってしまう。
そんなわけで口を開かず出来るだけうつむき加減にしていたが、矢が当たってしまった。
まだ1ヵ月あるし何とかなるか・・・な・・・。

 帰宅してからPCの前に座り、パワポを開き準備しなくっちゃと思っていた矢先、目をパチパチさせてしまった。というのも、本日の画像の3月2日付け文章を読み、改めてパワポを使う理由を考えてしまった。

 これまでプレゼンテーションはパワポで作成し、PDFで保存。
PDFのフルスクリーンで表示すると、パワポのアニメーション機能は使用できないが
PDFはほとんどのPCで使用可能、PCやソフトのバージョンが違うなんちゃらで表示できないなんてこともないので安心(PDFを使うということも 以前は知らなくて7~8年位前にO氏に教えていただいた)。
 もしもワードで作成するとすればなんて試してみたが、ワードを使いこなしていないせいか思うように作成できない。パワポだと手軽に出来てしまう・・・。
 視覚効果(アニメーション)が使える理由でパワポを使用する人も多いと思うけど作成の手軽さもあるんじゃないかなぁ。
  これって、ホームページをエディタでHTMLファイルを作成していくやり方と
HP作成ソフトを使って手軽に作成していくやり方があって、この場合と似ているんじゃないだろうか。

でも「手軽さの落とし穴」なるものがありますよ、なんて囁きがどこからか聞こえてきそう・・・
と思いながら、きょうもパワポでファイル作りをしている。

2016年3月9日水曜日

大根の風呂炊きのごとし

川村図鑑のツエタケの記述を眺めていて
目が点になってしまった(・ ・)。

「大根の風呂炊きのごとし」って何だ?


その前の行の「蓋上=皺あり○○の切口のごとし」も○○の漢字が読めないし、葡萄じゃないよな・・・と、一体どういう形容を意味してるんだろ?

「胞子の大きさは~」サイズのことが書かれているけど、形はどんなの?と
何度も見直してみた。やはり形の記載が載ってない。
別ベージに胞子図があるので省略ってことなんだろうけど
なんか「主語のない文章のごとし」だよね。


『[剛毛体]子実層中に嚢状円柱形をして幅約20μなる剛毛体がある』
ここでも「えっ 剛毛体? 」(・ ・)
そんなのあったっけ・・・・

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追記
ふろふき大根のことを言ってるのかな
いや・・・ふろふき大根の表面はツエタケ属のような皺になっているわけじゃないし・・・でも、ふろふき 大根の水分が抜けりゃ皺になるかな・・・う~む?