2016年5月30日月曜日

きのこが少ない

 きょうは、ワケありで苫小牧方面へ出かけてきた。
ここ2~3年ご無沙汰していたポイントへ行ってみたがハラタケ類のきのこは何一つ 出ていなかった。山桑樹下で、もう終わっているいるだろうと思っていたキツネノヤリタケが辛うじて出ていた。
キツネノヤリタケは無数に出ていたけれど、キツネノワンは数えるほどしか出ていなかった。


昨年末からの冬の間、積雪量は記録的に少なく
こんな年、きのこの発生に関係するかな?と思っていたのが、ずばり雪も少なければ雨も少ない、そんな幕開けとなった。昨年までの3年間続けてもう勘弁してというほどの大雪で、雨も多くきのこの発生は多かったように思う。今年はあまり期待できないような気がするのは私だけだろうか。

 帰宅してから、近くの防風林はどうかなと思い、出かけてみると、タモギタケが出ていた。
相変わらず、タモギタケって元気がいいんだなぁ...。
タモギタケは外観綺麗なように見えても、中ではしっかり虫食いが進んでいて、これだけ大きく育ってしまうと食用には向かない(と思う)。

梅雨のころになると、北海道にも蝦夷梅雨というのがあって、その頃には
どうか雨がいっぱい降りますように、なんて祈っている。

2 件のコメント:

  1. こんばんは。
    ハイ。きのこが少なくて苦労しています。
    キツネノヤリタケこんなに出ていていいな~。
    私も見に行ってけど、虫草探すようにして何本かでキツネノワンタケに関しては
    一個のみ喧嘩でもしたのでしょうか?

    シーズン始まったばかりこれからに期待ですね。

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  2. 蝦夷梅雨のころ…なんて思っていたのに
    きょうはドシャブリの雨、おまけに雷も。
    これで、少しはカラカラ状態解消でしょうか。

    いつか桑の実がなるころ桑の木を見てください。
    黒紫の実がたくさんついている木ではなく
    白い実のたくさんついている木がねらい目で、そんな桑の木の樹下だと
    たくさん出会えるかもです。

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